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ほぼにっかんイトイしんぶん

2020-05-29

おしらせ

いといしげさとがまいにちかくエッセイのようなものきょうのダーリン

・4がつ1にちがすいようびだったので「すいようミーティング」のひ。
 ふたしかなじょうほうではあったけれど、4がつ2にちづけで
 「きんきゅうじたいせんげん」がでるといううわさがひろがっていた。
 うわさはうわさにしかすぎないのだけれど、それでも、
 いずれそうそうに「きんきゅうじたい」になることはすいそくできた。
 せいかつのインフラとかかわっていない「ほぼにち」のしごとは、
 ふようふきゅうということになるわけで、はたらきかたも、
 「しゅっきんしてこないでください」というざいたくたいせいになる。

 いちばんおそれたのがチームの「いったいかん」がなくなること。
 なにがいったいかんで、どうなったらいったいかんがなくなるのか、
 じつはよくわかっちゃいなかったし、
 どうすればいったいかんがたもてるのかもけんとうがつかなかった。
 ここで、くるしまぎれのおもいつきのように、
 「ほぼにち」のしゅりょくしょうひんである「ほぼにちてちょう」を、
 ぜんいんでまじめにつけていこうときめて、そういった。
 ぎむでも、しごとだからいやいやでも、かんじかたはどうでもいい。
 そのくらいのぎむはあっても、おかしいことじゃない。
 このきかいに、「まいにちをたしかめる」くせをつける。
 「なにかしらことばにしてみる」れんしゅうをつづける。
 ひととつながりにくいながいじかんに、「ほぼにち」のぜんいんが
 おなじ「ほぼにちてちょう」とつきあっているということが、
 もしかしたら、おなじうたをうたうような、
 その、いったいかんにつながるかもしれない。
 「コロナウィルスのせいで、がいしゅつもままならない。
 どれくらいのきかんそれがつづくかもわからない。
 そんなみょうなれきしのなかにほうりこまれたやく100にんが、
 みんなでそのひそのひをきろくしていくんだ。
 これは、2020ねんの100さつのアンネのにっきじゃないか」
 そんなことをいっていると、じぶんでもそのきになった。
 あのばのみんなは、どうおもったのかなぁ。

 そして、もうじき、ほんとうに2かげつになる。
 いいだしっぺのぼくは、ねるちょくぜんにまいよかいている。
 「じゆうにきままにつかえるてちょうです」といっていたのに、
 まいにちかかさずをルールにしたことが、なにをかえたか。
 「これはすごいことだ」とあらためておもうようになった。
 ことばにしてきろくしていくというのは、
 うれしくてもくるしくても、やったほうがいい、ほんと。
 ぼくがいうと、そのまませんでんになっちゃうんだけどね。

きょうも、「ほぼにち」にきてくれてありがとうございます。
「まいにちをたしかめる」と「なにかしらことばにしてみる」。


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